ネットステッチ(ネット編み)は他にも編み方があるようですが、ここでは私流の編み方を紹介します。基本的な編み方はとても簡単です。あとはどれだけラク(横着とも言う(^^;))をするかを考えながら編み方をアレンジします。 例としてブラック×シルバーリングを解説します。ネットステッチはテグスを交差させながら編んでいきますが、今回は(進行方向に向かって)左のテグス、右のテグスと表記しました。 ちなみに、図説ではゆるく編んだ図になっていますが、モチーフ1つずつがひし形(◇)になるようかっちり編みますと、綺麗なラインの模様になります。詳しくは4ページ目をご覧ください。 尚、今回は初めからリング状にはせず、板状に編んでから最後にリング状にする編み方を紹介します。指輪を作る時はこの編み方のほうがラクだと思います。 作り方は1ページから3ページまでです。3段編みますので、1段ごとに1ページを割り当てました。でも、一通り目を通してから作業をはじめてくださいね。3ページ目の一番下にウラ情報を載せておきましたので(^^;) |
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